明日15日(金)に、お台場のホテル日航東京にて行われる「TKCタックスフォーラム2007」で、役員給与についてのパネルディスカッションを行います!
タックスフォーラムとは、TKC税務研究所主催、(財)日本税務研究センター、(財)租税史料館が共催、TKC全国会が後援となっており、全国から多くの税理士が集う、超ビッグなイベントです!
フォーラムは3部構成で、私たちのグループともう一つのグループの研究発表が第一部、第2部が国税庁長官の講演、第3部が会計参与についてのパネルディスカッションとなります。
私たちのグループは15日の午前9時40分から1時間半、役員給与についてのパネルディスカッションを行います。
テーマのタイトルは、「役員給与を取り巻く立法の背景と問題点 〜法34条と35条について考える〜」です。タイトルは堅いかもしれませんが、内容は聞きやすいハズです!
去年の税制改正で、役員給与の取扱いがガラリと変わりました。ただ変わっただけではなく、役員給与についての「実務上・制度上の問題」は本当に多くなっています。
……ということで、税理士同士で、そのあたりの問題点をいろいろディスカッションする予定です。
1時間半をめいっぱい使って、多くのことをお話できればいいなと思っています!!!
このフォーラムは毎年行われているようですが、研究発表は地域の持ち回りとなっているので、今年が私たちの地域グループの発表の番で本当にラッキーでした。さらに、私自身、研究発表グループに入れていただいて、本当に本当にラッキーでした。
詳しい申込方法などは、こちらのTKC全国会HPからご確認ください。税理士・会計士ならどなたでも申込OK、参加費も無料です。
税理士会の認定研修にもなるということなので、ご都合のよろしい税理士・会計士の方はお申込みの上、ぜひお越しください!
※以下、TKC全国会HPより主な抜粋です。
平成19年6月15日(金)TKCタックスフォーラム2007が開催されます。税理士にとって喫緊の課題をテーマにしたフォーラムを3部構成で実施します。参加費無料!税理士はTKC会員に限らずどなたでも参加できます。ぜひご参加下さい。
・ 国税庁長官が税務行政の現状と課題について講演
・ 会計参与制度への取組みを現職の会計参与が討論
・「役員給与」、「税務調査」について税理士が研究発表 ←※私が出るのはこちらの「役員給与」です!
●研究発表(9時40分〜)●
【テーマ1】 役員給与の立法の背景と問題点〜法34条と35条を考える〜
★聞きどころ
法人税法34条及び35条の問題点について検討するとともに、゛突然湧き上がる改正税制゛という印象を受ける近年の立法のあり方にも言及し、問題点の解消について提言をする。
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス


















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