今日のブログタイトルで「会計のルールはいくつある?」と疑問を投げかけましたが、この本によると、ルールは3つ!!! だそうです。
![]() | 会計のルールはこの3つしかない (新書y 191) (2008/04) 石川 淳一、松本 武洋 他 商品詳細を見る |
〜以下、洋泉社様の紹介文です。
ルール1:"ぱなし"と"ぱなし以外"に分ける
ルール2:費用配分の原則
ルール3:保守主義
この3つを押さえれば、
直感的に会計の基本原理を理解できる!
【これだけは知っておきたい「複式簿記」と「財務会計」!】
最近の入門書ではよく、会計は利用できればいい、
だから、簿記の仕組みや財務諸表のつくり方は知らなくてもいいと書かれています。
しかし、それは程度の問題です。
複式簿記や会計の基本的な仕組みや考え方を理解しておけば、
それを応用して新しい会計基準をすばやく理解したり、
世の中の謎解きをしたりすることができます。
勉強法の達人が口を揃えて言うように、理屈が分かれば暗記事項は減ります。
そういう意味で、本書レベルの最低限度の会計知識は間違いなく必要です。
本書を読めば、会計の利益計算とは、経営者、株主(出資者)、
課税当局の間の「バトル」だということが腑に落ちるはずです。
〜以上が、紹介文です。
さっそく私も読ませていただきましたが、会話形式でとても読みやすい本でした。
登場人物もユニークで、とても内容が頭に入りやすい本だと思います。
いわゆる「会計本ブーム」がずっと続いていますが、本当に良い傾向だと思います。
ただ、ブームの中、読んでいただかないことには話が始まらないので、その意味では読みやすさ、設定のおもしろさなどの点で大きくリードしているのではないでしょうか。
今日配信のメルマガ(3月から4月にかけて、読者対象を限定した期間限定メルマガを配信中です)の方でも、この本の紹介をさせていただきました。
洋泉社様、どうもありがとうございました!
そして、みなさま!!!
「会計のルールはこの3つしかない」とともに、下記の本もよろしくお願いしまーす(^^)!
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テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス



















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