最近は雑誌原稿や書籍の発売のお知らせが重なりましたが、実は、これらの執筆時期はまったくバラバラでした。たまたま、発表時期が重なっただけなのです。
これについては、心がけていることがありまして・・・
人気blogランキングへ
【“これも守秘義務!?”の続きを読む】テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス

先日、
先を見据えた事業承継!で、「納税通信」(エヌピー通信社)に原稿執筆したことをお知らせしました。
今回はその続編です。
先を見据えた事業承継!の写真をご覧いただければおわかりですが、この時は、「会社を成長させる事業承継・上」と見出しにありました。
ゴールデンウィークで一週おいて 「会社を成長させる事業承継」上下シリーズの下の原稿が今週号に掲載されているというわけです。
今回は、「信託を利用した事業承継」について、執筆しました。
信託法が改正されて、中小企業が信託を利用することも今後は考えられます。
多くの経営者の方々、そして後継者候補の方々にお読みいただければと思います!
どうぞよろしくお願いいたします。
よろしければ応援クリックをお願いします!
人気blogランキングへ
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス

〜節税は、決して、思いつきではできませんし、やるべきではありません。〜
〜本書は、最初のセクションで節税対策のやり方・考え方の基本スタンスについて紹介しています。この部分を読み通すことによって、節税の種々の手法と友に、節税に関する基本的な理解を深めていただければと考えています。〜
〜それ以降のセクションでは、多岐にわたる節税対策とその実施のポイント等を紹介しています。関連分野ごとに並べてまとめていますので、必要なところだけでなく、その関連する項目も併せて呼んで、多角的に検討する姿勢を持つようにしてください。〜
いきなりですが、「税金を払いすぎない『節税テク』Q&A」(セルバ出版)の「はじめに」から、ちょっと引用してみました。
今回も、「税金を払いすぎない『節税テク』Q&A」(セルバ出版)の内容について、書いていきたいと思います。
この本の章構成は、次の通りとなっています。
第一章 「普段から節税する」ための基本ポイントは
第二章 売上・仕入・在庫の節税テクは
第三章 営業活動費・経費の節税テクは
第四章 減価償却・資産購入・修繕費等の節税テクは
第五章 役員・社員の人件費・福利厚生費の節税テクは
第六章 決算期末になって使える節税テクは
第七章 消費税の節税テクは
第八章 社長が確定申告で税金を減らす節税テクは
「節税テク」という言葉が頻繁に出てきています。言うまでもなく、「節税テクニック」という言葉を省略したものですが、このような省略語が書籍タイトルになるのは、なんだか珍しいですよね。
それはさておき、これら八章のうちに、「経営者にとっておさえるべきポイント」が凝縮されています。
「節税が大事」ということを認識していても、現実にはほとんど何もしていない、あるいは何もできていない・・・という経営者の方々に、ぜひ、お読みいただきたい本です。
よろしければ応援クリックをお願いします!
人気blogランキングへ
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
ガソリン問題も落ち着いてきた頃ですが、4月30日に平成20年度税制改正に関する法律「所得税法等の一部を改正する法律」が公布・施行されました。
30万円未満の備品などに適用される、少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例といった、中小企業にとって重要な項目は、一部の規定を除いて、4月1日に遡って適用されています。今まで通りに、要件を満たしてさえいれば適用を受けられます。
国税庁ホームページなどで、適用関係が確認できます。
ちなみに、下記書籍も平成20年度税制改正に対応しています!
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
民法・相続編!に以前、書きましたが、私がまとめ役&第一回目の講師を担当させていただいたシリーズ研修が、先日、無事に完結しました。
会計事務所の職員の方&所長先生を対象とした相続税についての研修です。4回にわたるシリーズ研修でした。
まったくのオリジナル研修だったので、担当委員が去年から研修内容やレジュメについて、何度も打ち合わせを重ねてたものです。そのかいがあって、受講者の方々の反応も上々でした。
終了後は担当委員が引き続き研修室で反省会をしたのですが、これがまたすごい内容となりました。
私は当初、「感想を述べていただいたり総括をしたりして、30分程度の軽い反省会にしましょう!」と反省会を進めていたのですが、やはり、講師を担当するだけあって熱心な税理士が揃っているものです。
いろいろな意見やベテランの先生ならではの相続税申告実務の話が飛び出して、反省会は結局2時間以上にも及びました。反省会としてスタートしたものの、勉強会となった部分もあり、とても得をした気分です!
業務の合間をぬっての打ち合わせは大変なこともありましたが、シリーズを通してとても良い経験をさせていただきました。
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
おかげさまで、「税金を払いすぎない『節税テク』Q&A」(セルバ出版)、好評発売中です!
私のお客様にも、この節税本はとても喜ばれています。
まず、テーマがわかりやすいというのがあるようです。そして、やはり「節税」の2文字は目を引く言葉なのでしょうね。
この節税本は、「無理な節税」ではなく「本当に必要な節税」について書いてあります。
さらに、図表や計算例がふんだんに使われていて、「パッと見てもわかりやすい」つくりになっていることが特長です。このあたりは類書との差別化をこころがけたところです。
内容を充実させ、わかりやすい表現にするために、校正もかなり頑張りました!
どうぞよろしくお願いいたします。
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
メルマガやホームページでは先にお伝えしていましたが、私の新刊が5月7日に発売されました!!! こちらです! 結構、インパクトのある表紙です!

「税金を払いすぎない『節税テク』Q&A」(セルバ出版)です。黄色い表紙でとても目立っていますよね! 全国書店などで発売されていますので、ぜひお手にとっていただければと思います。
今回は、タイトルからもわかるように、節税についての本です。
世に節税本はいろいろとありますが、中小企業経営者の方、あるいは個人事業者の方の「本当に使える節税」、「本当に必要な節税」だけに絞って書いた、自信作です! もちろん経理や総務スタッフの方にお読みいただいてもわかりやすいかと思います。
公認会計士の平野敦士先生、税理士の山上芳子先生との共著です。
専門家の立場から、無理な節税ではなく、「知らないと余計に税金を払ってしまう」節税に力を入れて書いています。
さらにこの節税本のすごいところがもう一つあります!
書店などで実際にお手にとっていただけるとわかるのですが、類書に比べてページあたりの情報量が違います。内容がぎっしり詰まっているので、とてもお得感がある本です。
ぜひ、みなさま方の経営に役立てていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
最近、原稿執筆のお知らせに関連したエントリーが多いので、執筆業務について思うことを書いていきたいと思います。
【“原稿の書き分け”の続きを読む】テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス

前回に続いて、「税務弘報」6月号の原稿について書いていきたいと思います。
「税務弘報」6月号の特集は、「新しい事業承継制度をどう活用するか」というものです。
・ 遺留分に関する民法の特例
・ 金融支援措置
・ 取引相場のない株式等に係る相続税の納税猶予制度
・ 親族内承継スキームの検討
・ 親族外承継スキームの検討
・ 従来の事業承継税制の適用ポイント
・ 相続税の遺産取得課税方式導入の検討課題
・ 営業権評価の改正と問題点
という、さまざまな視点から事業承継税制を考えた特集となっています。私は、「取引相場のない株式等に係る相続税の納税猶予制度」の原稿を執筆いたしました。
「取引相場のない株式等に係る相続税の納税猶予制度」は平成21年度税制改正で創設されます。ですが、実際には、「中小企業の経営の承継の円滑化に関する法律」の施行予定日である今年10月1日以後の相続に遡って適用開始となる予定です。
早いうちから、この制度を理解しないといけない! ということです。
「税務弘報」6月号では、この制度の概要や適用要件、問題点について、7ページにわたってじっくりと述べています。
どうぞよろしくお願いいたします。
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス

言わずと知れた、税務の専門誌「税務弘報」(中央経済社)に原稿執筆しました。
5月5日発売の6月号の特集内の原稿です。
表紙に名前を載せていただけるのはとても嬉しいので、「これでもか!」というぐらいに大きい写真を掲載してみました!
表紙の写真からも確認できますが、「税務弘報」6月号巻頭特集は、「中小企業経営承継円滑化法等に基づく新しい事業承継制度をどう活用するか」というものです。
そのなかで、私は「取引相場のない株式等に係る相続税の納税猶予制度」についての原稿を執筆しています。
中央経済社のホームページからもお買い求めいただけます。
どうぞよろしくお願いします。
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
「電子申告をしないと損をする」という時代が、ついに、到来しそうです。
電子申告を行っている中小企業に対して、三井住友銀行は6月から「貸出金利の優遇」を始めます。
三井住友銀行のサイトによると、電子申告をしている中小企業に対して、以下のようなサービスを開始するとのことです。
・ 最大で金利を年0.2%優遇
・ 今年の9月30日までは手数料も軽減
金利年0.2%の優遇というのは、中小企業にとってはとても大きいので、ありがたいサービスですね!
先駆けて電子申告に取り組んできた当事務所にとっても、とても喜ばしいニュースです!!!
現在、電子申告に対応している税理士は、「電子申告対応料金」などは設定せずに、紙の申告と同じ報酬料金で申告業務を行っているケースが多いようです。
当事務所も、電子申告をしたからといって追加報酬はお預かりしていません。
つまり、電子申告によって特別な料金はかからないので、このような金利優遇サービスを考えた場合、「電子申告をした方が絶対に得!」といえますね。
他行も三井住友銀行に追随して、「電子申告金利優遇サービス」を開始する流れとなることを願っています!
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
4月13日の
反復練習 〜趣味の話〜に続き、趣味であるスケートの練習について、書いていきたいと思います。
現在もコツコツと練習を続けてますが、最初は「絶対無理!」と思っていても、スケート初歩レベル段階では、努力を重ねればそれなりに上達するものだということを実感しています。
2月の段階では前向きのクロスを「絶対無理」と思っていたのができるようになり、次にバッククロスも「絶対無理」と思っていたのができるようになり、最近ではモホークターンも「絶対無理」からできるようになりましたました。
私の滑りに合わせて、先生が効果的な練習方法を教えてくださるので、それが大きいです!
ただ、できるようになったといっても、「そこそこできるようになった」「なんとかそれなりにできるようになった」という程度で、完成形にはまだまだ遠い段階で、まだまだ練習をしなければなりません。
今の課題は、左に比べて右のアウトエッジに体重がのれていないので、そのあたりをうまく滑れるようにすることです。他には、スリーターンとモホークターンでターンをした直後に、フリーレッグをすぐにつかないようにするのが課題です。滑っている足のバックインで滑り続けられるようにしたいです。
練習時間は限られているので、スケートの練習ができるときは「良い滑り」を目指して、いろいろ考えながら練習をしたいです。
ちなみに・・・
【“考えながらの練習 〜趣味の話〜”の続きを読む】テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
昨日は「納税通信」(エヌピー通信社)に、事業承継についての原稿を執筆したことを書きました。
この「納税通信」は、今年なんと創刊60周年とのこと。すごいですね〜!
現在はキャンペーン中とのことで、多くの会計事務所などへ見本紙として今週号が送付されているようです。
自分の原稿を多くの方々に読んでいただけるのは嬉しいので、原稿掲載時期がとてもラッキーだなと思いました。
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス

ちょっと遅くなりましたが、大切なお知らせです!
税理士をはじめ経営者や資産家が目を通している情報紙「納税通信」(エヌピー通信社)の今週月曜発行の号に原稿を執筆しています。
納税通信には3月にも「同族会社の税務調査対策」という原稿を執筆しました。
今回は、事業承継についての原稿です。
事業承継については、今あちこちで話題になっていますよね。事業承継という言葉を目にしない日はないのではないかと思うくらいです。
それはさておき、ひとくちに事業承継といってもかなり幅広い内容となります。
そこで、今回は、 「会社を成長させる事業承継」と題して、継承後の後継者に対しても気を配った原稿としました。
「円満に事業承継できました」で終わりではなく、その先を考えていきましょう!というのがテーマです。
「事業を承がせること」ばかりに気をとられて、その後の会社経営がおろそかになってしまっては、元も子もありません。
「大切な会社の将来を見据えた事業承継を!」という観点で、書いたものです。
多くの経営者の方々、そして後継者候補の方々にお読みいただければと思います!
どうぞよろしくお願いいたします。
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
| ホーム |