「自分でできる株式会社設立 改訂版」が、本日発売となりました。
起業や会社設立をお考えの方、あるいは会社を設立したばかりという方におすすめいたします。
・ 会社設立の際は、何に注意すれば良いのか?
・ 個人事業者と法人(会社)の違い
・ 会社設立初年度に気をつけること
会社設立そのものの手続きだけではなく、上記のようなちょっとした疑問の答えや「なぜそうしなければならないのか?」という理由も書いてあるので、起業時に一度は目を通していただきたい本です。
「自分一人で事業を始める」、「友人・知人と2人で会社設立」というような小規模な会社を前提としているので、答えが複数考えられるものについては、小規模会社にとってベストな答えを書いています。
起業・開業の際は、ぜひ、この「自分でできる株式会社設立 改訂版」をお読みいただければ嬉しいです。
アマゾンのページはこちらです。
すぐに使える!自分でできる株式会社設立ビーケーワンでは
こちらセブンアンドワイでは
こちら 旧版と同様にこちらの改訂版も、末永くみなさまのお役に立てる本となれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
私のメルマガ(3月1日配信分)では、一足先にお伝えしていましたが、6冊目の書籍についての話です。
先日、私の本「自分でできる株式会社設立」が増刷予定ということを書きました(
「書籍の増刷が決定しました」)。
ですが、それが変更となり、増刷ではなくなんと改訂版が出版されることとなりました。増刷予定だった書籍が改訂版の出版となったのは、とても良い変更なので本当に嬉しく思っています!
この本は、とてもありがたいことにコンスタントに売れているらしく、多くの書店から「良い書籍」として認識されているそうです。
改訂版の詳細は追ってまたお伝えしますが、いろいろと手直しをしています。
そして、おそらく21日(金)あたりには全国の書店に並ぶものと思われます。
九天社のホームページにはもう掲載されています。
この本の発売に関連して、いくつか企画が予定されていますが、近いうちに告知させていただきます。
それでは、「自分でできる株式会社設立 改訂版」を、どうぞよろしくお願いします!
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普段、仕事で誰と会い、どのような話をしたか? どのような仕事の依頼があったのか? どのような取材をお受けしたのか?
このような仕事についての過程・やりとりについては、通常業務はもちろん講演・執筆のご依頼についても極力ブログに書かずに、決定事項や結果のみを書くようにしています。
今回はブログ方針の例外として、趣味であるスケートの上達(?)過程について書いていきます。
前回クロスができないと書きましたが、書いた次の練習時にできるようになりました。きれいな形ではありませんが、左向きも右向きもなんとか交差しています。
「スイングロ−ル」という滑り方を習ってから、クロスがやりやすくなりました。
スイングロールとは、左足なら )、右足なら ( とアウトサイドエッジを使って片足ずつ滑るものです。ゆっくりスイングロールで滑っていると、曲がっていくことを実感してとても嬉しくなります。
うまくエッジにのれているならばきちんと半円を描けるもので、次の図のような形が氷上に残ります。
( 右足
) 左足
( 右足
) 左足
さらに、一番最近の練習では、片足のアウトサイドで身長ぐらいの円を描くこともできるようになりました!
○
失敗することもありますが、左足でも右足でもスタートしてから円を描き、そのまま片足でスタート地点に戻れます!
ただ、クロスそのものは気を抜くと左右のエッジがぶつかって転んでしまうので、常に緊張した状態です。もっと落ち着いてクロスで滑れるようにしたいものです。
前回、スケートについて書いたときからかなり練習を重ねたので、いろいろなことができるようになりました。
前クロス・・・△
後ろスネーク・・・○
両足スリーターン・・・○
左足アウト→インのスリーターン・・・○
右足アウト→インのスリーターン・・・△
今は、後ろスネークで蹴った足をあげて、片足で滑る時間を長くしています。後ろ向きに滑ることは、恐怖心もあってなかなか上達しません。
当面の目標は前向きのクロスと片足のスリーターンをきちんとできるようにすることですが、大きな目標として、バッククロスができるようになりたいと思っています!
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先週、確定申告業務が無事に終了しました。
今年の確定申告業務は、ソフトの人柱として家族の申告を最初に行い、最後は自分自身の申告をもって業務終了となりました。
自分の申告については、昨年は一昨年よりさらに講演や原稿執筆のご依頼をいただいたこともあり、支払調書を多くの企業様から送付していただいた関係で最後にしました。
ふりかえってみると一昨年は、講演については開業2か月目にして外部の講演依頼をいただき、書籍については開業3ヶ月目で出版させていただくことができました。
今年もまず通常業務を最優先にしっかり行い、そして、講演・執筆などの業務も積極的に行っていきたいと思っています!
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経営者や資産家、経理・財務スタッフの戦略情報紙としておなじみの「
納税通信」(エヌピー通信社)に、原稿執筆をしました。今日発売の第3014号紙面の8面一面全体に原稿が掲載されています。
原稿のテーマは、同族会社の税務調査対策、というものです。
以前と取扱いが大幅に変わった「役員給与」を中心に、同族会社の重要なポイントについて、執筆しています。
ところでこの納税通信は、紙面の見出し・キャッチコピーがとても興味をひくものとなっています。
編集者時代に年がら年中見出しやキャッチコピーを考えていたこともあって、私は見出しやコピーにもこだわりを持っていますが、「なるほどー、こういう表現もあるのか〜」と、隅々まで楽しんで読みました。
今回の私の原稿も「確申期も容赦なし! 同族会社の税務調査」という見出しがついており、文字書体とあわせると、かなりのインパクトがある紙面となっています。
よろしければぜひお読み下さい!
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またまた日本経済新聞に、取材協力をさせていただきました!
2日(日)の日本経済新聞の9面に、私のコメントが掲載されています。
今回も、もちろん確定申告の特集です。
3月に入って、確定申告も追い込みの時期ですね!
ちょっと日がたってしまいましたが、よろしければぜひお読みください!
ちなみに、最近、取材協力&コメント掲載をしていただいたその他の紙面は、以下の通りです。
■日本経済新聞2008年2月10日付紙面15面
■日本経済新聞夕刊2008年2月5日付紙面12面
■日本経済新聞2008年1月27日付紙面19面
■読売新聞夕刊2008年2月28日付紙面11面
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今週、先週と、二度ほど商工会議所よりお招きいただいて、セミナー講師を務めました。
どちらも事業承継をテーマとした、経営者や後継者向けのセミナーです。
最近は、事業承継についてのセミナー・講演をご依頼いただくことが多く、とてもありがたく思っています。
今回のセミナータイトルも、「知らないと損をする相続・事業承継の知恵」というタイトルにしましたが、レジュメの内容は前回までの反応によって追加・変更したり、新しい内容を取り入れたり、その都度その都度改良しています。
今週は、山形県での講演がありました。
商工会議所の方と「山形は初めてです」などというやりとりをしたのですが、2回目だったことを帰りの列車で思い出しました。
10年以上前・・・たしか1996年でしたが、競馬雑誌編集者時代に、「かみのやま温泉」へツインターボの取材に出かけたものです。帰りの列車では、廃止された上山競馬やツインターボのことを考えて、ちょっとしんみりしてしまいました。

ところで、この写真は、特急の中から携帯で撮影した日本海です! 携帯で撮影したわりには、なかなか雰囲気のある写真となりました!
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