メールマガジンについてのご質問
先日、私のメルマガについてのご質問を事務所宛てメールに頂いたので、ご質問&回答の大まかな内容をここにもUPしていきたいと思います。
質問してくださったAさんからはご了承をいただいています。
【質問1】メールマガジンは現在でも毎月発行しているのですか? 遅延は今までにあったのですか?
【お答え】毎月1日に発行しています。発行遅延は今までにはありません。今後、もし発行延期や発行中止となる場合は、当ブログやメルマガ申込欄にお知らせすることを考えています。
【質問2】バックナンバーが非公開なのはなぜですか?
【お答え】公開型のブログと違う形式なので、非公開にこだわりました。「1回限りの配信」となることによって、思い切った内容になる回もあるのではないかと思っています。
補足ですが、現在は、毎月1日の午前10時頃の配信をしています。配信時刻はちょっと変更したりもしましたが、当分は午前10時で行く予定です。
ある程度の配信を重ねたら、「事務所通信ダイジェスト」のように、おおまかな項目あたりをこのブログでUPしていこうと思っています!
パネルディスカッションは大成功でした!

これは下のエントリーに書いた、15日(金)にホテル日航東京で行われたタックスフォーラムの早朝の会場の様子です。前日から会場入りし、夜景の見える豪華なツインルームをシングルユースさせていただきました。こちらの写真ですが、名前が見えるでしょうか? 私は真ん中、中央の席に座らせていただきました。
そして、会場の様子ですが・・・

こんな感じの、とても広い会場でした。これがうれしいことに本番では満員となったのです。後ろの列までぎっしりでした。集まった税理士・会計士の数はなんと約650人にものぼったそうです!
そして肝心の内容ですが、私たちのパネルディスカッション「役員給与の立法の背景と問題点〜法34条と35条を考える〜」は大成功でした!
90分という限られた時間ではありましたが、役員給与税制に関する問題点の指摘や提言が、ディスカッションの中でうまくまとまって本当に良かったです。
笑いあり(予期せぬところで笑いは起こるものですね)、35条についての激しい意見の交換もあり(もちろん建設的な議論です!)、と客観的にみてもおもしろい展開だったのではないでしょうか。
私はかなりいっぱい発言させていただきました。
最初の一言目はとても緊張しましたが、その後は発言しながら「ライトがまぶしいな〜」「カメラマンがいっぱいいるからにこやかな顔でしゃべれればいいな〜」ということなども考える余裕もありました。
チームワークが良かったのか、テンポ良く進んだディスカッションだったので、多くの問題点の洗い出し、提言がされました。今回はみんなで研究してきたことが、形となったので、充実感でいっぱいです!
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
パネルディスカッションに参加します!
明日15日(金)に、お台場のホテル日航東京にて行われる「TKCタックスフォーラム2007」で、役員給与についてのパネルディスカッションを行います!
タックスフォーラムとは、TKC税務研究所主催、(財)日本税務研究センター、(財)租税史料館が共催、TKC全国会が後援となっており、全国から多くの税理士が集う、超ビッグなイベントです!
フォーラムは3部構成で、私たちのグループともう一つのグループの研究発表が第一部、第2部が国税庁長官の講演、第3部が会計参与についてのパネルディスカッションとなります。
私たちのグループは15日の午前9時40分から1時間半、役員給与についてのパネルディスカッションを行います。
テーマのタイトルは、「役員給与を取り巻く立法の背景と問題点 〜法34条と35条について考える〜」です。タイトルは堅いかもしれませんが、内容は聞きやすいハズです!
去年の税制改正で、役員給与の取扱いがガラリと変わりました。ただ変わっただけではなく、役員給与についての「実務上・制度上の問題」は本当に多くなっています。
……ということで、税理士同士で、そのあたりの問題点をいろいろディスカッションする予定です。
1時間半をめいっぱい使って、多くのことをお話できればいいなと思っています!!!
このフォーラムは毎年行われているようですが、研究発表は地域の持ち回りとなっているので、今年が私たちの地域グループの発表の番で本当にラッキーでした。さらに、私自身、研究発表グループに入れていただいて、本当に本当にラッキーでした。
詳しい申込方法などは、こちらのTKC全国会HPからご確認ください。税理士・会計士ならどなたでも申込OK、参加費も無料です。
税理士会の認定研修にもなるということなので、ご都合のよろしい税理士・会計士の方はお申込みの上、ぜひお越しください!
※以下、TKC全国会HPより主な抜粋です。
平成19年6月15日(金)TKCタックスフォーラム2007が開催されます。税理士にとって喫緊の課題をテーマにしたフォーラムを3部構成で実施します。参加費無料!税理士はTKC会員に限らずどなたでも参加できます。ぜひご参加下さい。
・ 国税庁長官が税務行政の現状と課題について講演
・ 会計参与制度への取組みを現職の会計参与が討論
・「役員給与」、「税務調査」について税理士が研究発表 ←※私が出るのはこちらの「役員給与」です!
●研究発表(9時40分〜)●
【テーマ1】 役員給与の立法の背景と問題点〜法34条と35条を考える〜
★聞きどころ
法人税法34条及び35条の問題点について検討するとともに、゛突然湧き上がる改正税制゛という印象を受ける近年の立法のあり方にも言及し、問題点の解消について提言をする。
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
税務弘報7月号に原稿執筆しています

中央経済社から発刊されている税務雑誌「税務弘報」の7月号(6月5日発売)に原稿執筆しています!
特集記事の「平成19年度改正税法を使いこなそう」内で「特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度の見直し」について、7ページにわたって原稿を執筆しました。
同誌4月号もこの制度についての原稿があったため、本原稿では改正点や通達内容が中心となっているので、ぜひお読みいただければと思います。
これからも税理士として、しっかりとした仕事をしていきたいです!
テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス


















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