東京都墨田区(錦糸町駅より5分)  北村税務会計事務所のブログ

墨田区は錦糸町の若手女性税理士・北村 恵が税金・会計・法律・経済等に関する様々なことがらをお伝えします。上の↑ブログタイトルをクリックすれば、トップページとなります。

雑誌「OLマニュアル」1月号に執筆しました

 働く女性のための仕事とマナーの専門誌・「月刊OLマニュアル」という雑誌の1月号に執筆しました。先日原稿を執筆した、「月刊経理WOMEN」と同じ研修出版から出ている雑誌です。発売日は12月25日です。

 原稿のテーマは「士業への転職」というものです。自分自身の体験をもとに書きましたが、先の「経理WOMEN」と文章がかぶらないように注意しました。また、このような体験談は具体的に書かなければおもしろくないので、なるべく具体的に書くようにこころがけました。
 先日、ゲラチェックが無事に終わったところですが、5ページ弱という体験談モノとしては結構なページ数をいただいていて、ちょっとびっくりしながらもありがたく思っています。

 私は以前、会社勤めをしていたので、「通常の転職」、「士業への転職」の両方を経験しています。この二つを比べると、士業への転職の場合、それほど年齢を気にしなくて良い面がメリットとしてあげられると思います。

 つまり、年齢によって士業への挑戦を諦めたり、まわり道をしたからといって焦ったりする必要はない、ということです。これはわりと実感していることなので、原稿ではそのあたりに力を入れて、ラストを締めてみたつもりです!

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セミナーが無事に終了しました



 先週の土曜日、北村税務会計事務所主催の経営セミナー「TKC経営革新セミナー2006」が無事に終了しました。
 会場となった錦糸町丸井9階の「すみだ産業会館」様には、セミナー前日からプロジェクターなどのリハーサルで本当にお世話になりました。

 セミナーは「新設法人にもできる中小企業勝ち残り戦略」と題して、パワーポイントを使用してのオリジナルセミナーとなりました。新会社法や電子申告についても、お話をさせていただきました。
 マイクが使えない部屋だったため、始まる前は少し心配だったのですが、無事に90分間ナマ声で話し続けることができました! 
 また、受付や後かたづけの運営面はTKCスタッフの方々がお手伝いしてくれました。

  セミナー終了後のTKCスタッフとの反省会、アンケート結果などを踏まえて、次も経営者の方々や金融機関の方々のお役に立てるようなセミナーを企画・開催予定していきたいと思っています。
 土曜の午前という時間にかかわらず、参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!


「月刊シリエズ12月号」の記事

 現在発売中の「月刊シリエズ12月号」に私の記事が掲載されていますが、その中で「これからは実務や執筆と並行して、論文を書きたい!」というような私の発言があります。
 なんとなく唐突なように思われるかもしれませんが、これは取材を受けた時は、本当に論文のことで頭がいっぱいだったのです。

 実は現在、業務のかたわら、所得税の「課税最低限」についての研究論文にとりかかっているところなのです。同じ研究グループの先生方からはありがたいことに、資料やアドバイスをいっぱいいただいています。それだけに、ちゃんと仕上げないといけませんね!
 同時に、別の研究グループでも、役員給与について掘り下げて研究をしている段階です。
 どちらも、ものすごい先生方と一緒に勉強させていただいているので、終わった後はへとへとですが達成感があります。そしてそんな中でのお食事タイム(飲み会ともいいますが…)が、またいいんですよね〜。税金や税制について堅苦しくなく語り合える、楽しいひとときです!


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セミナー迫る!

 いよいよ、当事務所主催の「TKC経営革新セミナー2006」が近づいてまいりました。今週の土曜日、25日の午前10時スタートです!

 参加費徴収方法を本日お申し込みの方より、お振り込みではなく当日徴収とさせていただきます。 

 まだ空席がありますので案内を再掲いたします。みなさま、ふるってお申し込み下さいね!

【日時】11月25日(土)午前10時〜11時30分
【場所】すみだ産業会館(錦糸町丸井9階)
    住所 墨田区江東橋3−9−10
【参加定員】16名
【参加費】3,000円(資料代)
【テーマ】
「成長企業の秘訣を探る」−新設会社でもできる中小企業勝ち残り戦略−(当事務所オリジナルテーマ)
「電子申告の3つのメリット」(当事務所オリジナルテーマ) 
「社長の決断」(TKC全国会共通テーマ)

【講師】北村 恵(北村税務会計事務所 所長)
【主催】北村税務会計事務所
【共催】株式会社アヴァンツァーレ

【お申し込み方法】
下記お申し込みフォームに必要事項をすべてご記入下さい。おって案内等をメールまたはFAXさせていただきます。参加費3,000円は当日受付にて徴収させていただきます。 

 TKC共通テーマに加えて、オリジナルテーマも準備いたしました。中小企業の身近な成功例をわかりやすくお話させていただく予定です。

 会場はJR錦糸町駅南口から徒歩1分にある丸井の9階です。
 会社経営者の方・経営幹部の方を対象とさせていただいておりますが、銀行・信用金庫・信用組合などの金融機関職員の方もご参加いただけます。
 皆様、ぜひふるってお申し込み下さい。 

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TKCニューメンバーズフォーラム

 16〜17日、TKCニューメンバーズフォーラムに参加してきました。このフォーラムはTKC全国会に所属している税理士が全国から集まり、研修やディスカッションを行うものです。

「税理士の社会的使命とは?」「高い業務品質を保つためには?」などといった研修を受け、「自分の事務所経営」についてディスカッションを重ね、業務や事務所経営についてのビジョンを明確にした2日間でした。

 そして、何より楽しかったのは税理士仲間(先輩)との交流です。衝撃を受けた出会いがあったり、知り合いの仲間(先輩)とはじっくり話していろいろなヒントが見つかったり、尊敬の念がさらに深まったり……。
 とにかく、まだまだ飲みたりな……じゃなくて、まだまだ時間がたりない! という感じでした。う〜ん、仕事へのモチベーションがますます高まりました!

 それにしてもほんの少し前までは、TKCに対して拒否反応? といいますか、かなりの警戒心を持っていた私が、「来年のTKCニューメンバーズフォーラムに早く行きたいな〜」と思うようになるのですから、世の中わからないものですね!

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年末調整の注意点

 税務署から「年末調整の封筒」が送られてくる時期となりました。この封筒には年末調整の手引きや源泉所得税納付書、法定調書合計表などが入っています。

 年末調整に必要な資料としては生命保険料・損害保険料の控除証明書・国民年金を支払っている場合は支払証明書が必要となります。これらは10月下旬あたりに、郵送されているはずです。もしなくしてしまった場合は、急いで再発行の手続きをとってもらいましょう。

 今年は定率減税額が今までの20%から10%に減っているため、還付される場合でも戻ってくるお金は少なくなります。
 つまり、去年と今年で同じぐらいの所得があって、同じように源泉徴収されていた場合でも、減税の割合が減った分だけ還付金が少なくなります。と、なんとなくわかっていても、いざ給料明細を見ると「去年より少ない!」というような文句も出てきてしまいそうですね。

 逆に源泉徴収もれがあった場合には、お金が戻ってくるどころではなく、引かれてしまいます。パートさんやアルバイトの方々への支払いなどでは源泉徴収がされていない場合もあるので、注意をしなければなりません。
 また、次にあてはまる場合で会社側が特に何も処理をしていなければ、源泉徴収もれとなっているため、社員の方のお金が引かれてしまう可能性が高くなります。
 ・自社の製品や商品をタダで支給した場合のそれらの代金
 ・社宅などをタダで貸している場合の家賃
 ・社員にタダで食事を支給する場合の食事代  
 このような「タダ」で社員に得をさせる場合でも、それらの金額にかかる源泉徴収をしなければならないのです。

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「経理WOMEN」1月号に執筆しました

 
 総務・経理担当者にとっての強い味方・月刊誌「月刊経理WOMEN」(研修出版)の1月号(12月20日発売号)に原稿執筆しました。
「わたしが税理士試験にチャレンジして感じたこと」(仮題)というような内容です。

 私は編集の仕事を辞めて、26歳で税理士試験を初めて受験しました。
 女性の場合、ちょうどこのぐらいの年齢で、仕事についてや自分の将来について迷いが生じる頃ではないでしょうか。
「このまま今の仕事を続けていて良いのだろうか?」
「結婚後も仕事を続けられるのか?」
「他に自分に適した仕事があるのではないか?」
「一生続けられるような仕事はあるのだろうか?」などなど……。
 考えた結果、資格を取ったり新しく勉強を始めたりすることによって、自分を磨いていこうとという答えを出される方も多いのではないかと思います。

 私が税理士試験にチャレンジしたきっかけは、上の例にはあてはまらず、たまたま近所にあった会計事務所に入ったからというだけの理由でした。それでも、いざ勉強をはじめてみると、甘くはないということがすぐにわかって、「本当に合格できる日が来るのだろうか?」と、うじうじ悩んだりもしました。特に、勉強を始めたばかりの頃はマイナスのことばかり考えていたような気がします。

 仕事や将来について悩んでいたり、資格の勉強がはかどらなかったり‥‥今回の「経理WOMEN」1月号の原稿は、そんな方々に、エールを送るつもりで書きました。私の原稿を読んで「がんばろう」と思っくださった方がいれば、とても嬉しいです!

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